「SHOCK」 〜後半〜

 

第二幕

インペリアルガーデンシアター(13年前)
昔の話だけに現カンパニーのメンバーであるJrは出番なし。ヒカルとプロのダンサー達とミーとかがやってます。
「Swing Jazz Medley」ツボはそんなワケで、ありません。しかしヒカルが死んでしまうと、「兄さん〜」と叫んで、コウイチが1階センターの奥のドアから猛スピードで舞台に駆け抜けていきます。そりゃーもーすごいスピードで。1回近くの席あったのですが、ほんの一瞬でした。そして現カンパニーのメンバー達も別通路を同じような感じで走って舞台に駆け上がっていきます。ちなみに風間氏は左の方から黒いフードを被って登場。3人入ってきますが1番最後です。席でいうと中列の後ろを通り、通路で待機後、マントを取り去った後、後ろから走り込んできた田口くんと合流しに、一回後ろの方まで(中列くらいなんだけど)戻ってきてくれます。中列一番の楽しみかも(笑)>風間ファン的に。

グリーンルーム
「On The Town」
シュンスケはベージュのジャケット&少し色違いのベージュのパンツ。白地に黒の水玉柄のシャツシュンスケはアッキーとの絡み多し。最初はポップな感じのダンスを踊って、黒人のダンサーにおんぶして貰ったり…>いや、そりゃちっちゃいし、おんぶなんて楽勝だろうけど(苦笑)その後、扉の後ろに引っ込んで、ドアを開けて再登場。緑のベンチがステージ中央に置かれると、それを使ってアッキーと色々…側転とかしてたけど、頭打ちそうでハラハラしながら見てました(笑)そーいうのは心臓に悪いからやめて…。その後、ベンチにカズと二人で座って見つめ合って微笑みあってるのは、すげー可愛かったんですけどね。本当に東新くんがお気に入りなようで(笑)その後白い垣根みたいなセットが出てくるのですが、そこで亀ちゃんがちょうどシュンスケらとすれ違う時にいつもなんか小ネタしてるんです。これ、26日に気付いたので、25日に何をやってたのかは分からないんだけど…。26日は昼の部で、藤井ちゃんの「HOT!HOT!」を、夜の部では「三瓶です♪」をしてました。照れながらやってる亀ちゃんが可愛いです
そしてやはりこのシーンは、とにかくシュンスケ楽しそう
はしゃぎすぎて童心に返ってしまってる感じで私まで大はしゃぎ>それは迷惑。

ワールドアドベンチャー
さてさてここからはブロードウェイでのショーの始まり×2。最初はコウイチのバック、ABC+マッスーで、衣装は黄色のスーツで。ちゃんと揃った感じのダンスがさすがABC!って感じで可愛いです

続いては
アフリカっぽいの。真ん中にでっかい岩とかあって、腰みの姿の黒人ダンサーが…よーわからん…。これは殆どコウイチと黒人ダンサーでの構成。しかし途中赤い布を被ってステージ中央より小さく屈んだまま移動してそれを取り去ると、亀ちゃんと聖が登場。このコーナーで唯一のJrです。ダンサーの方が持ってた、たいまつを受け取り、凄い勢いで火を吹き消します。これ、亀ちゃんが左側で、聖が右側でやってるのですが、26日昼公演では亀ちゃん、勢い良すぎて炎が逆流、指と唇に火傷してました!これ痛そうで、それ以降のこの公演ずーっと指とか触って顔を顰めたり、相当痛そうな様子でした。夜はもー態度に出さなかったから、間で手当したのでしょうけど…危ないですね〜。火を消した後、一回捌け、再登場してステージ中央、コウイチのバックでちょっとだけ黒人ダンサーに混じって聖シンメで踊ります。でも他のダンサーが大きくて立ち位置が良いにも関わらず、隠れ気味(笑)踊った後、もっかい捌けて、松明持って再登場。最後にでかい岩の(セット)の頂上を松明で翳すように掲げて、終了。オイシイのかなんなのか謎のコーナー。
シュンスケはここでやっと登場。多分これが
アイリッシュ?兵隊さんみたいな制服スタイル青の上下で真ん中のシャツに見立てた部分(ジャケット&シャツが分かれてなくてプリント柄なの…)はシュンスケ&ABCはオレンジ、カツンはシャツ部分赤です。先のシーンで登場の亀&聖は出番なし。ここではシュンスケ、完全にABCに同化してます(笑)しかし身長的に違和感ね〜(涙)それでいいのか!?風間氏!いや、可愛いんだけどさ。ここでは皆でタップダンス。タップだけじゃなくて敬礼するフリとかもあってめっちゃ可愛いですvタップやってる時はかなりイッパイ×2になってるので、風間さん、顔がロボット気味ですが(爆)、敬礼の時はいつも笑顔なのよ♪頑張ってる感じが伝わってきて、それだけでポイント高し。あ、タップは赤西さんが風間以上にイッパイ×2で、かなり足並み怪しかったです(笑)
次はアンダルシアみたいな雰囲気の曲をコウイチが。
スパニッシュなのかなぁ?これはバックJrなし。赤い衣装で「young star〜♪」とか歌ってましたけど。
そして次は多分これが
ウエストサイド。最初は上田さんのソロで始まります>素敵vそして何故かドラムの対決で牧野くんともう1人が登場(多分淀川くん?と思ってたらよそのサイトさんのレポでアッキーの名前が…私、アッキーも分からなくなってたんでしょうか?)そして最近のジャニの定番、喧嘩ダンス>もーええっちゅーねん。ここでは喧嘩に混じってアクロバットの技を繰り広げる田口くんがちょっと格好良かったです。ちなみに五関くんは黒シャツに赤のチェックパンツでした(姉の為にチェック)しっかしカツン全員相変わらずガラ悪いよ(爆)ABCは途中で喧嘩参加組と、ステージ左右端でハッピ着て立ってる組とに分かれてます。ちなみに塚ちゃんは喧嘩参加のアクロ隊、五関くんとかはハッピ組でした。内容的にはその後、コウイチがミーのチームと揉みあって、そしてナイフで刺してしまったのは何故かミーでなくトウマ!(一応トウマの幻を舞台で見るという設定らしい)トウマは青の光沢素材の衣装。上はノースリでした。カツン(上田さんともう1人)に担ぎ出され退場。
そんなこんなでショーは続いて、大成功の内に幕を閉じるのです>ほんまかいな。

バックステージ(記者会見)
そして大成功に終わった(らしい)初日の夜に記者が取材に訪れます。その前に記者が来るとアッキー達が大騒ぎ>声がひっくり返ってます。この時の記者の登場の仕方も派手でしたが…。インタビューはちゃんとコウイチが答えてます。私は25日は必死で風間を捜していたので他の子のチェックどころではありませんでしたが。26日の昼だったかな?記者会見の時のカンパニーのメンバーの立ち位置は公演によって違うのですが、(大体右半分、左半分で何人とかって配分は在るみたいですけど)
亀ちゃんのしていたストールで楽しそうに遊んでる塚ちゃんがラブリー。括ったり引っ張ったり。亀ちゃんも塚ちゃんが楽しそうだから、なんにも言えない様子(笑)このシーンでは左端の方でもれなくABCとちょっと壊れ気味に弾けたダンスを踊る上田さんが見られます(笑)一見の価値アリですよ>私も友人に聞いてチェックしてみた。
そしてここでショーで使用したヒカルの歌の著作権問題でいちゃもんをつけてくる人が登場。それを
対応する形で漸くシュンスケ登場。通りでそれまで必死で探してもおらんかった筈や…。シュンスケの衣装は黒のパーカーのついたカーディガンに白Tシャツ&赤チェックのパンツ。ヒカルの歌ではあるが、権利はこちらにあると言い切る男にジュンが殴り掛かろうとし、カンパニーの皆に止められます。結局コウイチが正式な書類を持っていたお陰でこの問題は事なきを得ます。問題が解決し、ミーが「ショーは続くわ!明日も明後日も!」という言葉で丸く収まります。

深夜のグリーンルーム
夜、一人でいたコウイチは毎公演ちょっと壊れ気味。手に取る衣装を間違ったり(25日夜)、26日の夜にはいきなり「パパパパママ〜♪」と歌い出します>この曲を思いついたのがすごいと思う。そんな中、コートを着て出かける様子のジュンが登場。日本に帰ると言うアッキー、トウマの為に一緒に帰ろうと訴えるアッキー。コウイチは逃げるのは嫌だ、今頑張ってカンパニーを成功させると言い切り、意見は対立します。アッキーを殴るコウイチ、そのコウイチを殴り返そうとしてアッキーにはできません。そりゃできません、コウイチが殴れよ、と言わんばかりに、顎を引いて伏し目がちにアッキーを見る顔と言ったら!!なんつー美しさ!あれ殴ったら、アッキーが人として間違ってしまいます(笑)いやー綺麗です、コウイチ氏…とても24歳♂には見えません。そうこうしていると
シュンスケがトランクを持って走ってきて、「日本でトウマが病院からいなくなった!」と告げます。この時のシュンスケの慌てっぷりが、やはり素っぽく見えてしまうのは、行方不明になってるのがトウマだからだなぁ。すぐに帰らなければ!というアッキーとシュンスケに、コウイチは「帰らない」と告げます。これでいいんだと。そんなコウイチの言葉にシュンスケは愕然とします>そりゃそうだ。この時のシュンスケの目の演技がいいんです(>_<)驚き、失望、軽蔑に感情が移り変わっていくのが如実に表れてます。さすが演技派!そんなシュンスケを宥めて出ていくアッキーは、すでに保護者の域に達してます(笑)

崖の上
さっきのシーンに被さるように出てきた崖上のセット。そこにはトウマが。海際の別荘(みたいに見えるが病院なのか?)で、いつか幸せの白い鯨が自分をニューヨークに連れてってくれるなんて思っているちょっと危険なドリーマーです。でもこの辺のトウマの演技が素晴らしい!ツバサみたく挿入歌が入らないのは残念ですが、その分演技で見せます。白い鯨が来てくれるのを待っている希望にすがる必死な声、そして「―――でも、来ないんだろうな…」って呟く声が、崩れ落ちるようなその演技が、口では言い表せない位素晴らしいです。演技力あるよね、トウマ。そして以前まではそこに死んだアニの亡霊が登場…なのですが、今回はトウマの夢の中に出てきたコウイチって設定に変わってます。「俺がにくいか?悔しければ掛かってこい!」と訳の分からん挑発をするのは一緒ですけど。、挑発に乗ってコウイチに飛びかかってきたトウマに(これも変やろ…)「お前はもう治ったんだ、ニューヨークへ行くんだ!」ともう一度促します。この治ったのを確かめるシーンの演技も良いですよ〜。自分の身に起こった事が信じられなくて、探るように自分の太股を、足の感覚が現実のものなのか、今、大地を踏みしめているその足が現実のものなのか、触れて、トウマは確かめるのです。そして振り返って、先程までは、なければ歩けなかった筈の松葉杖が、離れた所にその役目を終えたのだといわんばかりにポツンと落ちてるのを呆然と見つめるのです。現実を受け入れるのに、時間を費やしてるのが、すごくトウマの驚きを表せてると思うんですね〜。これがトウマバージョンお勧めポイントです

オンステージ
ここでまたアメリカ(だからこの脚本…)
「Let’s Go to TOKIO」が流れ、プロのダンサー。
その後、待ちに待った、
トウマソロです(>_<)俺の出番が漸くやって来たぜ!と言わんばかりのアイドルスマイルが眩しいほどです、生田氏。「ごめんよ哀愁」を歌い上げ、バックはカツン、亀ちゃんは聖とシンメです。トウマの衣装は赤のレザージャケットに黒パンツとかだったかな?楽しみにしていたトウマソロ、すごく良かったですよ。
そしてこの騒ぎに気付いてコウイチとミーやシュンスケ&アッキーが駆け寄ります。シュンスケはカーキのジャケット&グレーパンツ。それに「俺、ニューヨークにきちゃった。大丈夫、足はもうなんともない」とかトウマが言います。SHOCKの世界では
大腿部複雑骨折で筋肉を引き裂いたくらい、1ヶ月程度でダンス踊れる位まで治るのがお約束。コウイチが「トウマが病院を飛び出したと聞いた時、俺はすごく嬉しかった。トウマが歩いた、トウマは治ったんだ!ってね」>そんな奇特な事考えるのアナタだけです。普通、松葉杖か車椅子で出て行っただけて思うやろ。だって大腿部複雑骨折…。リハビリしても簡単に治るかい!!「そんなの思いつかなかった!俺達読みが浅いな〜」というアッキーにシュンスケに、「顔は濃いけどな」とアッキーにいうコウイチさん。アッキーは「お前は彫りがないなぁ」とシュンスケに振り「目を開けろよ!」としつこく言われ、「これでMAXです!」って応えたら(25日夜公演)、これにカンパニーのメンバーが笑うのはいいんですけど、トウマ笑いすぎ。バカ受けして、笑い転げてんだもん>友達なのに失礼よ(笑)26日昼の部はアッキーの顔ネタと、シュンスケのはサラって流れてた感じですが、26日夜公演は登場シーンから、シュンスケ、なんかズボンあがりすぎてる感じで、私も気になっていたのですが(笑)アッキーの顔ネタの後、「シュンスケ、ズボンあがり過ぎなんだよ!」とコウイチに突っ込まれ、「いや、ちょっとでも(足を)長く見せようと思って」とシュンスケが返すと、「生々しいんだよ、限度考えろ!トウマも戻ってきたばかりなのに目のやり場に困ってるだろ!」と更に突っ込む×2。客席も大爆笑で、またトウマは笑い転げてました>この方、風間ネタにはほんまに弱いよう。そう言えばこのシーンで、他のカンパニーのメンバーも和んでその場にいるのですが、26日の夜公演で満面の笑みの塚ちゃんが右手に亀ちゃん、左手に上田さんの手をしっかり掴んでご満悦な様子が可愛かった〜。そして亀ちゃんとはほほえみあって、あまり他の子と絡まない亀ちゃん的にはおいしい場面。同じように繋がれていても無反応の上田さんは不思議な感じでした(笑)
そしてコウイチ、トウマ、シュンスケでダンスオンステージ。
「Lullaby Broadway」これ、めちゃめちゃ素敵なんです〜(>_<)!!あ、他にカズ、アッキー、ミーもいるんですけどね(笑)ステッキダンスはコウイチ&シュンスケ&トウマの3人でこれがもー絶品なんです私はこれを見にSHOCK行ったんだ…って言っても過言じゃないくらい…。バックはタキシードのABC+東新+まっすー。ダンス最後はバシッっとコウイチが決めるのですが、26日夜公演では先程のシュンスケズボンネタを引きずって、決めの部分でわざとズボンを引き上げる仕草をしてみる茶目っ気ぶりも(笑)>私は大爆笑。そして最後はこのステッキでまずはコウイチが左のトウマのお尻をつつき、それに続いてトウマがシュンスケのお尻をつつき、3人でステッキ繋がったままみたいな状態で退場。可愛いよ〜

グリーンルーム
そしてコーヒーを飲んでくつろいでいるカンパニーのメインメンバー達。コウイチに呼び出されたって設定です。26日夜では
「コウイチ遅いな〜ちゃんとズボンも下げてきたのに」とシュンスケ、先程のネタをまだ引っ張っておりました。ここでのシュンスケの衣装はグレーのジャケットにワイン色のシャツ、グレーのパンツです。そしてなかなか現れないコウイチに、「氷室警視だから出てこれない」みたいなネタ振りを風間がすると、登場したコウイチが「別に疲れてない」「全く君はカメムシ並だな」と氷室警視のマネッコ。26日夜公演は「ズボンは普通でいいんだ!」とまだ先程のズボンネタを引っ張ってました(笑)>風間的には大変オイシイ。そしてアニの自殺の引き金となった酷評がでっちあげだった事、トウマがバイクで橋から落ちた日、知らせを受け駆けつけたジュン(井上)がびしょぬれだったけれど、土砂降りの夜、連絡を貰った時には雨はすっかりあがっていた事を指摘します。…これって謎解き?まぁお粗末な推理だと思いますが、ピアノの鍵盤をバーン!と叩き(これもコントや…)ジュンが正体を現します、今回は悪魔でなくなってます。嫉妬からの行動だったそうです。そして今回は父のそんな罪に、シュンスケは最初、信じられないように後ずさり、服の端をつかみ、聞きたくないというように走り出し、右から左の隅に移動、崩れ落ち、聞きたくないと耳を塞ぎます>さすがにここまでするとちょっとオーバーです、風間さん。そんなシュンスケを庇うように、慰めるように、ミーが抱きしめてます>役得、と思うのは風間ファンだけであろうが。そしてジュンは実現しなかった計画をべらべらと喋るのですが、自分の息子であるシュンスケにカンパニーの跡を取らせ、自らが果たせなかった夢をシュンスケに叶えさせようと、乗っ取ろうとしていた事を告白します。そんなん何も知らなかった、シュンスケ、巻き込まれて大迷惑です!!!処刑台にあがる時も、「シュンスケ、来い!」とミーの腕からシュンスケを奪い、連れていこうとします。処刑台の途中で崩れ落ちるシュンスケを突き飛ばし、ジュンは銃を頭に当て、自殺。

そして処刑台に現れるのはカズ。前は自殺をしたと見せかけた悪霊くんでしたが、今回はマジで死んで、シュンスケも道連れにしようと、死への旅路に巻き込もうとします
ジュン「シュンスケ、こちらの世界にはなんでもある、おいで!」と誘い、天井に移動して、渡りきった先でシュンスケを呼ぶのです。
シュンスケは
「母さんは本当の息子のように俺のコトを愛してくれた、お金なんていらないよ、父さん、怖いよ、やだよ。ボクはここにいるよ」みたいな事を、札束を握りつぶしながら叫んで、その手を拒絶します。
しかしジュンがたくらみの中に、本人の意思関係なしにでも、シュンスケの名前を出していたので、「もうそこに俺達のいられる場所はないんだ、さあ、こっちの世界へ行こう」と執拗に誘うのです。
確かに退路絶たれてる感じだよなー>オヤジ卑怯。
絶望の淵に身を投じようと、
シュンスケは父の方に向かって歩みだします
ステージ下でそんなシュンスケを止めようとするコウイチ、トウマ、アッキー。
鉄骨の橋を渡るシュンスケ、その中頃で「怖いよ、もう進めない」とへたり込んでしまいます。
そこへ助けにきたコウイチ。私の見た25日26日はそこでコウイチに帰ってこいと言われ、
元来た道を戻り、シュンスケは下に降りるのですが、1月公演中頃までは、シュンスケは足を踏み外して落下、それに錯乱したジュンがコウイチに発砲、コウイチも落下ってパターンだったそうです。私の見た公演ではシュンスケは、元来た道を戻る時、「こんなもの…!(いらない!)」という言葉と共に、札束を下に投げ捨てるんですけど。そしてシュンスケを連れていく事を拒まれたジュンは、「なにもかもめちゃくちゃにしやがって!」とコウイチを発砲、コウイチは落下するってパターンでした。
とにかくこのシーン、シュンスケの演技がもー兼末健次郎ばりで思わずSHOCKで泣いちゃったよ…私(激恥ずかしい…)私、風間の声を震わせて泣く演技に死ぬほど弱いんで…何度見ても泣いちゃう…。
そして「お前もついでだ!」とカズも殺されかけるのですが、これはミーが庇ってミーが銃弾に倒れます。
死んだ筈のコウイチは「また兄貴が助けてくれた」とあっさりと無傷で戻ってきます。こんなんならいっそトウマの足も「兄貴が治してくれたんだ」で良かったんじゃないのか?
ミーが瀕死の状態で駆け寄る皆に、カズは「母さんは俺だけのものだ!」と泣きわめきます。
そこにシュンスケが現れます。
悄然と、呆然としたシュンスケをカンパニーのメンバー(カツン)が「シュンスケ!てめえのオヤジが!!」と掴みかかり、その瞬間、当然私は大激怒!思わず立ち上がりそうになっちゃったよ…>大人げない。シュンスケのせいちゃうやんか〜ふざけんな!!と叫ぶ前に(質悪いです、私)、コウイチが「シュンスケは仲間だろ!?」とシュンスケを庇います。そしてシュンスケの目には父の凶弾に倒れた義母の姿が駆け寄って泣き崩れるシュンスケとカズを慰めるアッキーは完全に保護者。姉を失った弟トウマは、アッキーに慰められる事で、少しだけ、正気に戻ったシュンスケに肩を叩かれ、お互いを慰め合います。まぁそんな訳で全ては終わったらしい。そしてシュンスケとカズ、トウマは3人で大切な人を失った哀しみを乗り越えて、新しい目標に向かって歩き出す決意をしたのでした。
アッキーは終始保護者でした。シュンスケ、カズと変わらない位小さいからさ(笑)余計やね。肩とかに手を掛けて、2人をその場から連れ出してあげる感じで。
脚本つーかストーリーの大半としてはホント、どーしよーもないのですが、シュンスケの演技は反則や〜!!胸が締め付けられて、こっちはどーにかなってしまいそうです…。
連れ子のシュンスケが一番大きな障害を乗り越える事になったのではないでしょうか?

New York
ここで、
コウイチソロで「New York、New York」を。階段のセットが出てきて、そこには五関、塚ちゃん、とっつーの姿が。じゃれ合うのが可愛いです。事件が解決し、全てを乗り越えたって感じでやる曲なのですが、コウイチが歌い終わった位にトウマ、シュンスケ。カズが登場。シュンスケは水色のジャケット&白Tシャツ&黒パンツ。トウマは「俺達、この街に残ることにしたよ、これからはコウイチ達みたいに3人で頑張っていく」みたいな事を言います。え?SHOCKってそんな話だった!?コウイチとトウマがパートナーとしてこれからやっていくんじゃないの?コウイチさんに対してそれは失礼なんでは…。とJrファンながら、思わず突っ込みたいポイント。シュンスケは「俺、頑張ってみるよ」とまだトウマに賛同の意志を示しますが、カズは突っ立ってるだけ。あのーもしかしてなんも分からないまま、そこにつれて来られてるだけでは…(心配)階段のステージが回って、見上げる感じの3人、明日への決意を現してる感じ…しかしこれではトウマとシュンスケのSHOCK乗っ取り公演になってしまうのでは…(小声)。生田氏恐ろしいです…。

光の世界
そして平和が訪れ、ヒカルはミーと天国に帰っていったそうです>他人事かい。
「ONE」は結構皆さんで歌ってエンディングって感じ?ヒカルがフライング中なので、ステージ上にはシュンスケ、トウマ、アッキー、カズが。その後ろにわらわらとJrとかダンサーが出てきます。2番は4人で歌うのですが、ちゃんと風間さんもソロパート貰ってます短いけどめちゃ嬉しかったっス。

フィナーレ
最後なので順に挨拶。基本的に皆さん白のタキシードなのですが、ちょこちょことデザインは違います。風間はタキシードに黒ラメのリボンタイつき
順番的には宝塚のプレビューみたいな感じで光一さん
「輝きの日々」→カツン→ABC+まっすー→光一バックで亀ちゃんと赤西くんシンメ→ミー(UFOのイントロだけ)→井上順→ABC+まっすー→左サイドより風間、右サイドより斗真(薄いきらきらの水色のスーツ)→カツン(白の上下タキシード、赤青のネクタイ)→FIVE→光一。って感じでした。
「Let’s Go  To Tokyo」総メンバー再登場の際は、斗真の衣装、風間と揃いになってました。

そして一度幕が降り、再び開いた後、光一さんの挨拶&
「Solitude」。バックはやはりプロなんですけどね。
ショータイムが今回はないのでこれが最後の曲。これだけ客席皆さん、立ってました、
「情熱」これはバックが皆赤の衣装なのですが、斗真(右)&風間(左)&あっきー(センター)がメインバックの為、他が一切見られませんでした>役立たず。情熱の定番衣装、赤のスーツに黒シャツで踊る風間の「情熱」絶品(>_<)!!この曲は散々カツンバックで見慣れてたのですが、やっぱ本担が踊ってくれるのが一番嬉しい(爆)斗真は手足が長いから、普通に格好良かったしね♪ただ光一さんの後ろでカウントズレする時、この3人の身長差が凄いんで、ちょっと笑ってしまった(笑)ちゃんと踊ってるけど、縦1列になるとほんと凸凹なんだもん(爆)

今回のSHOCKはショータイムがないってことで、最初聞いた時は、それってどーよ!!とか思ってましたが、実際に行ってみたら本当に大満足でした。ここでは
歌って踊って演技する出ずっぱりの楽しそうで真剣な風間が見られます!すごい大役させて貰ってます…こんなに踊りっぱなしの風間氏は久しぶりに見たような気がします(笑)そして健次郎ばりの演技も、役者風間俊介が不足してるなーって方にも大変お勧めの一品です。正直もっと沢山通いたいくらい…。2月公演も行きたかったです(T_T)斗真も頑張ってて、4TOPS大好きっ子の私としては本当に大満足でした。ただ予想以上に風間が出てたんで、メモ取るのが大変だったのと、亀ちゃんをなかなか見る所までいかなかったのだけがちょっと心残り…でも何公演見ても風間見ちゃうしなぁ。そんなこんなで、すごく楽しかった!ってのがレポで少しでも伝わると嬉しいです(^-^)
長々となってしまいましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございました

 

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