Hey!Say!DREAM BOY

2005年4月27日〜2005年5月15日 

梅田芸術劇場 大ホール


行ってきました、ドリボ大阪!再演だし、金欠だし…と自分に言い聞かせ、去年より少し減らして結局8公演観劇。さすがに1日3公演はチャレンジしませんでしたが、日にちを絞った割にGW通ったのでこの回数に…さすがはジャニ舞台。いや、1桁で我慢できた事を誉めるべきなのか?
14日の観劇レポも追加しました。正直殆ど大倉レポになってます(笑)


配役設定 っても本名…一応ストーリー上の役柄
亀梨和也 元キックボクサーで今は聖達と連んでる。網膜剥離。
田中 聖 亀と同じグループのリーダー。
中丸・田口・上田 亀&聖と同じグループ。クラブで遊んで役者崩れの同じ劇団員みたいなの???
渋谷すばる ボクシングの世界チャンプ。試合の後遺症で目が見えなくなり、死期が近い?
安田章大 ボクシングジムのおつきみたいなの?聖と仲が良かったが亀と同級生設定。
丸山隆平 ボクシングジムの後輩。すばるを崇拝してる。
大倉忠義 同上。性格はマルよりこっちのが短気。
横山 裕 映画のプロデューサー。宣伝の為に手段を選ばない。
(渋谷?)ユウタ すばるの弟。生まれつき心臓に疾患があり、移植を待つ身。
五関・戸塚・塚田・河合 カツンとは役者崩れのパフォーマンスチームの仲間?ユウタとも仲良し。



第一幕

14日は私、亮ちゃん参加バージョン初見でした。亮ちゃんが最近大した記事もないが…この辺でなにか面白い事がありそうだ、みたいな始まり方。

第一景 BAY SIDE CLUB

幕が開くと暗いステージ上にはABCとかダンサーさん。大倉は1階客席上手通路から、マルは下手通路から花道を通ってステージに躍りでます。多分カツン面も適当に分かれてそんな感じで登場。なんでも夜な夜なクラブですばる率いるエイトチームと、亀率いるカツンチームが踊りながら喧嘩とかしてぶつかってる様子。去年と違ってボクシングダンス始まりでない為、西3のダンスは必見!このシーンは西3、カツン共に喧嘩ダンスを交えながら(ABC&BADも参加)かなり踊ります。ジュークボックスの辺りから亀ちゃんが飛び出してきて、すばるは下手袖から登場。すばるはラメ入りのブルーと白のツートンジャージ、大倉はグレーのボロボロノースリパーカーにインナーは青緑のタンクトップ。膝とかあちこち破けたジーンズ履いてますが、痩せてすっきりした体つきで見せるキレのあるダンスは絶品!!
(14日に観劇した時には大倉グレーのノースリパーカーから、濃いめの青の長袖パーカーになってました。前の衣装好きだったのに…しかし踊ってると暑いのか、前をギリギリまでファスナー下げてるんで、パーカーがはだけ、勢い付いてパーカーを頭に被っちゃったり>めっちゃ可愛い!!踊りにくそうです…笑)西3VSカツンのダンスバトルも格好いい!!カツンの亀が、「負け犬みたいにワンワン吠えてるんじゃねーよ!」と西3を挑発するトコがあるんですが、その時のマルのナチュラルに上手い犬マネと、安田&大倉も犬のマネをしてて可愛いすばるが出てきたらカツン下手、エイトが上手で分かれてダンスで対決風に踊るのがいい!初っぱなからこれだけ踊って貰えると、結構満足感あります〜去年よか、全然いいよvvすばるのバック転も、舞台のセンターできっちり決めます。私的大倉踊りポイントなこの場面、大倉の脇から肌色のサポーターが見え隠れしてるんですが、よくずれるみたいで肩からずり落ちてくるのをその都度、直してるのが可愛い。3日の夜にはサポーターが外れてしまって、脇からテープ状のそれが半分くらい飛び出てまして(笑)一生懸命合間に直そうとするも、踊ってる最中には無理みたいで、肩の部分がめちゃめちゃ落ちてくるのを、喧嘩ダンスをする相手片っ端からに指摘され、そのたんびに直してました(笑)多分ブラの前ホックが外れて必死で直してる状態(?)と言ったら分かりやすいか??そんなので、上手奥の方で、BAD面が並んでる時、その後ろに隠れて本格的に直そうと、後ろ向きになって胸の前に手を突っ込んでましたが、推定180越えの大倉(…並ぶと178cmの田口くんよか大分高い…)が幾ら仲良しだからといって、公称167cmの浜中文ちゃんの後ろに隠れられる訳がありません。多分文ちゃんは隠してあげてる気満々だし、大倉も隠れてる気満々でしたが…丸見えです、アホやろ、キミタチ>でも可愛ええ。そして結局そこまでしても、舞台を完全に捌けるまでは、そのサポーター外れたのは直せなかったのでした…。14日昼公演にて、珍しくこのシーンでやっさんが大倉の肩とか掴み、なんか話しかけ、その後しゃがんで大倉の足首掴んだりするから、何事!?と思ったら、その後ろでやっさん、靴ひも直してました(笑)ほどけてたようで。その間、大倉は前にちゃんと動かず立ってて、直し終わったやっさんが大倉にありがとうなって感じで肩を叩いて合図したりしてました。そう、こーゆーのが本当に正しい壁になって隠して貰う使い方!!ちっちゃい子が大きい子の後ろにいかないと意味がないのだよ!大倉&文ちゃん!!
後、すばるは登場の後、下手の方にいるすばるの手下(西3&BAD&中堅関ジュ)の方に行くんですが、この時でっかい大倉と肩を組んでるのがめっちゃ可愛い>すごい身長差。私が見た回では、4日の夜、5日は昼夜、その大倉の尻を撫で、手を払いのけられてました(笑)4日は大倉もびっくりしてたけど、5日になったら表情も変えず、手でパッパと振り払うだけ…し、渋谷さん、ちょっとその立場替わってください>速攻つまみ出されます。
毎夜毎夜クラブで互いの有り余ったエネルギーを喧嘩とダンスで発散する両グループ。それを左上の方から映画プロデューサー横山が冷静に眺め、亀ちゃんを映画の主役にと見初めます。この皆が踊りまくるオイシイシーンでスーツ姿の横山氏は格好いいんですけど、欠片も踊ってません。皆はミュージカルだけどヨコだけ舞台状態。

第二景 撮影

ドリボ名物ボクシングダンスのコーナー。1階客席、上手からは中間、伊藤、室兄とか、下手は浜中文ちゃん、菊岡、桐山辺りが現れ、通路で結構長々とジャブとかして客席サービス。1階前列に1度入れた時に気づいたのですが、文ちゃんがいつもと変わらない能面みたいな表情なのに、前にいる菊岡の背中にパンチしてたりして、それが可愛い!!関ジュ達が通路から舞台に上がっていき、ドリボ恒例の裸祭りボクシングダンスを。妙に体格が良いのは青木と桐山。文ちゃんも太ってはいないんだけど、ラインが丸い感じなので悪くないけどアジの干物は菊岡と室兄。君らは上着ておいた方がいいよ!!関ジュが踊ってるとその前にABC、その前にTTUNが。足を使ったダンスが多い中、踊りでは関ジュ内で定評のある筈の文ちゃんが、足中心のダンスが苦手と判明。めっちゃモタモタ踊ってるのが可愛い。地上で皆が踊る中、亀ちゃんは天井から紫のマントに包まれて光臨。や、ワイヤーロープで降りてきて、ステージに移動、聖と上田さん…だっけ?がお迎えで舞台後方から出てきた階段上に移動、そんでもってボクシングダンス。
そんなこんなで撮影(?)が進んでると、上手から、すばるが西3を引き連れ登場。プロデューサーの横山に「よりによってこんな連中に俺の役をさせるなんて」的な文句を。手下その1マルがヨコに文句を言い、手下その2大倉は本当にボクシングするわけじゃないんだ、映画だって分かってるかと小馬鹿にした田口に殴りかかろうとし(喧嘩っぱやい設定なんで)手下その3のやっさんがスバルの後ろからすばるを褒め称え、カツンを貶してます。…全部纏めて下っ端キャラの西3
(改め関ジミ3@ムゲン)が愛おしい。散々バカにされた亀ちゃん、そんなに嫌なら主役を降りてやるよと、撮影をほりだして立ち去ります。聖が撮影を続けさせてくれとすばる達に訴えるも取り合って貰えず一旦撮影は中止に。カツン陣営が捌けた後、プロデューサー横山氏がすばるに「あなたは確かにすごいチャンプだったが、映画に関しては素人なんですよ!」とクレーム。そこにユウタが現れちょい偉そうな口を利いて、ヨコが文句をたれると、そいつ俺の弟やとすばる。ユウタ(公演により色々。最初は真鳥、GWは森本とか小野寺、後は名前しらん関ジュのちびっこがしてた)はすばるに近づいて「ボクシングは凄いけど天は二物を与えずってね」とすばるのデコピンするんですが、見てるこっちは訳分からない台詞。パンフとドリボマスターの姉の解説によると、すばるは激しかった試合のダメージで顔が醜く崩れ、額には大きな傷跡がある設定なんだそうだ。実際私が入れなかった初日には、申し訳程度の傷跡メイクとかもあったとかなかったとか。渋谷さんを捕まえてブサイク設定!?そんな無茶な!!どうやら今年のドリボ、去年よりもずっと想像力を働かせないと、ついていけない設定のようです、はい。
袖に捌けるすばる+マル&大倉。やっさんはユウタとその友達(?)のちびっこ達と下手の方で遊んであげてて保父さん状態。公演によって腕立て&腹筋パターンと、ボクシングのパンチ練習パターンがあるようです。どっちも可愛いんですけど、パンチの方が可愛い。パンチを受けてるやっさんが殴るマネしかえすのとかもー可愛くて!!今回1公演だけ入れた1階前列の席の時は、腹筋&腕立てパターンでしたが、ちゃんと「腹筋!はい!次腕立ていこか!」とか声かけてるのが可愛い。

第三景 桟橋

ナオミがいないのにこれ、削られなかったのか(笑)!!の桟橋シーン。亀ちゃんが歌ってるとそこに聖が登場。聖に「私…サムイワ」とか言われたらどーしよーかと思ってましたが、それはさすがに杞憂で(笑)亀ちゃんの飽きっぽさに呆れながら撮影に戻ろうと説得する場面。飽きっぽい話で定番なのが、「空手は2ヶ月、筋トレは3ヶ月、生け花はたった3日だぜ!?」って流れで、仮屋崎先生のところに弟子入りしたってネタ。基本的に亀ちゃんは努力の人だし、すんごい頑張れる子だけど、トークも笑いのセンスもなくて、やることなすことサムイので結構辛いこのコーナー。5日の夜は生け花ネタから珍しくマジックネタに変えてましたが、面白くないのは変わりません(冷)3日の夜は前のシーンで頑張りすぎて暑かったの聖急に上着を脱ぎだして、亀ちゃんに怯えられていました(笑)ちなみに亀ちゃんは以前やってたキックボクシングが元で網膜剥離になり、徐々に目が見えなくなっていってる設定らしいです。
そんな事よりこのシーンはなんと言っても横山オンステージ!!の部分でした。舞台中の一番のアドリブポイント。説得しようとする聖を置いて、立ち去ろうとする亀に
「もっとはっきり言ったらどうなんですか!!」とヨコの声が。
そこで横山にライトが当たり、横山氏、
たらいに乗って登場(爆)たらいの上で棒を使ってステージを移動して、「もっとはっきり言ったらどうなんですか!!」とここで客席大爆笑。笑える所は笑っておきます。横山天才!
ちなみにアドリブで
3日の昼
「ドラえもんの声に違和感があるという事を!!」聖「そんな話してたんじゃないし…」横「…(ため息ついてすました敬語で)ジャイアンですか…」聖「だから(笑)ドラえもんから離れろって(笑)!!」横「じゃあのび太ですか?」この間桟橋の片隅で亀ちゃん撃沈。ゲラって動けない亀が可愛い。
3日夜
「バファリンの半分がなんで出来てるのか!?バファリンの半分が優しさ…じゃあ残りの半分は(なんなんですか)!?」
4日の昼
「ドンキホーテを誰もドン・キホーテと言わないのは!?」「ドンペイくんの意味は!?」「歌が3番まであるって知ってましたか!?」等々。ヨコは大抵たらいで途中まで移動して海を歩いて渡り(笑)桟橋に登ってくるのですが、この回は珍しくハシゴの下までたらいで移動。でもやっぱり手前で降りて聖に「意味ないじゃん!」と突っ込まれてました。ちなみにたらいは蹴っ飛ばしていた(笑)
4日夜は「セーラムーンが決める(変身する)時、目を細めて見てしまうのは!?」と言ったもののややウケだったのが不満だったのか、横山さん、急にズボンのベルトを緩めだし、聖と亀を慌てさせます。聖「何してるんですか(汗)!?」横
「おしっこ」聖「…は!?」横「おしっこ」聖「…」横「おしっこしよー思って」聖「ここではまずいでしょ!?我慢してください!!」横「我慢できへん、海やしここでする」聖「それはまずいっしょ!?」挙げ句横山氏は聖と亀を連れションに誘い、小学生並のシモネタアドリブに慣れていない二人はダダ引き>そらそうだ。横「そんな(ひかんでも…)コーヒー飲むような感覚で」と言いだし、聖に「どういう例えですか!?」と突っ込まれると、「気軽に、ゆー意味や」と横山ワールド炸裂。亀ちゃん撃沈…蹲って笑ってます。いや、松竹慣れしてる私は良いけど、面白くて腹抱えて笑ったけど、天下のカツン様と共演中に、松竹じゃなくて梅芸なのにいいの!?それ!??
5日昼は特にアドリブらしいアドリブもなく、すんなりと劇を進めるのかと思ったら、桟橋を上がってくる階段を降りてみたりとかして笑いを取ってました。
5日夜は亀ちゃんの手品(マジック)ネタを次いで、マジックネタでアドリブ>内容忘れた。それでも十分笑いは取れましたが、桟橋を跨いだ状態で、腰を前後に動かしてシモでまた笑いを取り、
「人は絶対やっちゃいけない事があるんです」と。聖に「今の確実にそれでしょ(笑)!」横「こんなのばっかりやるからいつも色んな人に怒られる」と楽しそう。
14日昼はすでに壊れてるタライは進まなくて、早々に降りるヨコ。聖「そこ川ですよ」横「ごっつい冷たいわぁ。こんな冷たい思いしたん、小3の時以来やわ」とここから横山氏のおねしょ話に(爆)「おかんがおしっこしてええゆったからしたのに、朝起きておねしょしてたら、おかんに『あんたなにしてんの?』って怒られてん。おかんがええ、ゆったのに」と延々とおねしょ話。亀「…俺、帰るわ!」とその場から立ち去ろうとする亀を、おねしょ以外にも話あるから!と必死で止める聖が気の毒…。早く上がってこいと言われ、まだおねしょ話を続ける横山。「俺なんのカミングアウトしてんねんやろ?…でもめっちゃ気持ちよかったわぁ」と笑いながら上がりかけ、亀ちゃんの顔を見て、「怒ってはるわぁ、怖い怖い」って悪のりしまくり。でも亀ちゃんが「おしっこって!」って言ったら、「あんたはそんな言葉言ったらあかん!そんなんは俺みたいなんが言う!」ってちょっと優しかっりして(笑)
14日夜はタライから降りたヨコが水浴び。「あんたらも入るかぁ?」とか大阪のおばちゃんノリで「恥ずかしいわぁ、見らんといて〜Hやなぁ」とかやってますが大して面白くなく…どっちかっつーとヨコが出る迄の亀への聖の告白劇(爆)のがオモロかったです。聖が好きだ〜みたいな事言って亀ちゃんに嫌がられたら、「片思いだって分かってるから…」とか「なぁ、カメ、撮影に戻らないか?」って台詞のところで引きずって、「なぁ、カメ、つきあってくれないか?」と言い出す聖。それも含めてヨコのおばちゃんノリに「今日は二人ともおかしいよ」と笑いながら言う、カメちゃんは可愛かった(笑)
言葉にすると上手く伝わらないんですけど、とにかくドリボ最大のアドリブポイント。横山ワールド炸裂で、これ見たさに毎公演入りたい位…スベリ知らずだし、意外にヨコと聖の組み合わせいいかも。聖、田中解散してヨコとコンビ組みません?>結構真剣に勧誘。
そうこうして桟橋に上がってきたヨコ、亀に聖が映画の出演料をヨコから前借りしてスタジオの使用料や衣装代とかの支払いに充ててしまったとバラし、亀が降板して映画が中止になったらそれ以外に莫大な違約金を貰うことになると脅します。亀はそんなの知らない、飛び出していき、聖がその後を追っかけます。
亮ちゃん参加バージョンでは、桟橋にひっそりと登場した亮ちゃんがヨコにもっとあいつらをけしかけて、話題づくりをしろ、みたいな事を言います。言い話題性が出来るなら人の1人や2人死んでも構わない、と。ええっと横山さん、ただの悪徳記者に脅されてる小者の成り下がってます(笑)
残ったヨコはこの満天の星のように、亀梨、お前を消してやるって台詞を口にすると、桟橋を照らしていたライトが全部消えます。勿論最後の演出には客席から笑いが>そらそうだ。


第四景A チャンプの住むビル

ビルの外で映画に出て有名になってお金持ちになりたいから撮影を再開させろと、ABC&中丸&上田&田口&ダンサーさんが抗議のダンス!?を。その騒ぎに気づいて2階の右の部屋にいた大倉と、左の部屋にいたマルが頷いて、階下に降りていきやっさんと合流、ビルの前で騒ぐ連中を追い払いに行きます。
ちなみにその頃、ABC&中丸&上田&田口達はプロレス技掛け合ったりとかして遊んでます。大抵五関VS上田の戦いがおもしろい。4日昼は五関くんが上田さんの足を絡めて立ち上がれないようにしてて、その夜は上田さんが逆襲で五関くんに絡め技。5日昼はテンション上がったのか、団子状態でもつれ合うそこに、塚ちゃんが大倉を手招きし(笑)大倉は後ずさってました(笑)5日の夜に至っては、上田さん、五関くんの足を捕獲したまま、上手の袖まで引きずっていってました。…意外に上田さん力あるのかも(笑)
14日にはそれも飽きたのか、昼も夜も大してなにもしてませんでしたが…。
そんな3人をあっさりと追い返す抗議隊。喧嘩っ早くて強気な割には弱っちいです>特に大倉…見かけ倒し。デモを起こす連中に悪態を付きながら、奥に引っ込む西3。この追い返される時、結構ドサクサに紛れて勢いよくぶつかられてるので、たまに本当に痛そうに身体をさすってっる大倉萌
そんな面の騒ぎを2階から眺めるすばる。急に「また耳鳴りが!」と叫んで頭を抱えます。2階にいつから潜んでいたのかプロデューサーのヨコが現れ、すばるの症状と同じボクサーを知っていると。精密検査でないと分からないヒビが頭蓋骨に入っていて、まずは目が、それから聴覚が、そして最後には記憶すら失い、10分前の出来事も覚えてられなくなると。自分の死期と、ボクサーとして戦える時間がもう僅かにしか残されていないと悟るすばる。そこに亀がやってきて、やはり映画を撮らせて欲しいと頼みに来ます。亀が現れるとまたのこのこ出てくる三下西3(笑)土下座してやらせてくれと頼む亀ちゃんに「情けないなぁカツ入れたるわ」と絡みます。この時絡んでる大倉めっちゃ格好いいんですけど、3対1で襲っておいて、あっさりノされる西3が情けないやら可愛いやら>口だけ番長。そして下で揉めている所に、横山にそそのかされたすばるが降りていき、自分と勝負して勝ったら映画を撮っても構わないとか無茶な事を言い出します。亀ちゃんも自分と皆の生活がかかってるから後に引けなくなってその勝負を受けます。
このシーンでは勿論FIGHTMANが。しかしダンスシーンはあんましなく、喧嘩シーンが大半でちょっと勿体ない…。このダンスの大倉めっちゃ好きやのに…。

第四景B ビルの外

皆が去った後、舞台上に残ったのは聖とやっさん。敵対している関係の筈なのなんだか妙に親しげな様子。友達っぽい。一応パンフによると亀ちゃんとやっさんが同級生設定らしいのですが、聖なら分かるが、全く生かされてません、その設定(爆)聖は自分が作った借金のせいで亀ちゃんが世界チャンプのすばると戦う羽目になり、幾らなんでも無茶だ!あの2人を止められるのは安田しかいないと訴えますが、安田はすばるがもうまともに戦えない身体なのだと告げ、本当はまともなすばると俺こそが戦ってみたかったと激白…ただのファンですがな、やっさん(冷)
舞台は暗転、その間になんか下手の方の階段を誰かがゆっくり上がっていく音聞こえるなぁと思ったら、スバル。相変わらずの青白ラメジャージで、これが最良の選択や、勝っても負けても納得できる…みたいなこといっとります。

第五景 公園

このシーンが以上に長い今回のドリボ!公園のベンチで絆(アコースティクバージョン)を歌う亀ちゃん。今回のドリボ、DreamBoyが一回も聞けないんだよな…。だけど亀ちゃんのそれに割り込んでくる
光平&伊野尾の歌が好き!(2人は29日〜5日朝までの出演でした)それ以外の公演は関ジュの濱田くん(以降濱ちゃん)&中田大智(以降大智)がやってました。亀の歌を聴いて一杯集まってきた子供達。標準語がダサイから関西弁バージョンでやってみろと言われ、登場が田中(GWはそれ+濱ちゃん&大智)かえるとヒヨコのぬいぐるみ使って人形芝居風なのがカワイイ。登場の際に聖は亀ちゃんの私物のプロレス用のマスクをかえるに被せたり、亀ちゃんの私物のサングラスを掛けて出たりと小細工もあり。すばると亀が戦う事を何故か子供達は知ってるようで、ウサギとカメの話を持ち出し、昔話ではカメが勝つが、実際は矢のように素早いスバルにカメはこてんぱんにやられるよって言われます。このウサギとカメの話は聖か中丸かがさせられるのですが、一応アドリブして面白くしようとするも、聖はまだしも中丸がダメダメ。無駄に長くなったら光平に「長い割には面白くなかったな」とばっさり切られる始末。そして「ターンして左に回り込んでワンツーやってみろ」と言われ、カメちゃんがする前に大体聖がやって、笑いを取ろうとするのですが、はしゃぎすぎた聖、4日の昼には足を捻ってしまい、その後ずっと引きずりながら歌ったり踊ったりする羽目に。お陰で4日の夜は亀ちゃんにさせて貰えませんでした(笑)5日には復活してましたけど。このコーナーは基本ダラダラと長く、つまらないコントとか、寒い亀ちゃんのアドリブ満載のシーンなんですけど、光平がいる時は、それを遠慮なくばっさばっさ切ってくれて(笑)もう惚れそうになりました(笑)伊野尾ちゃんはチェックのシャツに蝶ネクタイで軽部(@めざまし)と呼ばれてました。光平様語録としましては、亀ちゃんが犬のマネをして四つんばいになって寒いコントしてたら「病院連れてった方がいいんじゃないの?」亀ちゃんが下手の隅でいじけてて、中央に固まってるJr達がそれを見ていた時、「なんで皆こっち見てんの?」と尋ねると、光平に「(亀の)台詞待ちなんだよ!!」と怒られたり。面白くない割に伸びようとするこのシーンの時間を計って、時計見ながら「そろそろ時間だから」とバッサリ!!格好いい光平様!!と思わずメロメロになってしまった(笑)亀ちゃんも光平の時には逆らわず聞いてたのに、5日なって「時間が…」というのが濱ちゃんになったら全く聞かず、寧ろプレッシャーを与える体たらく。そう思うと光平すげえ!!
14日には亮ちゃんが参戦してる事で色々シーン増えたし、ショータイム増えたからか公園シーンめっちゃ短縮。短縮は良いんだが間もへったくれもないので、皆の台詞が被りまくりのグダグダに。…これこのまま楽まで行くのかしらん??
すばると戦うのに、すばるが右のクロス見えないから、それを狙えと教えてくれたのは、いつの間にか公園に現れたユウタ。まだこの時点では亀はユウタがすばるの弟だと知りません。病院を抜け出してきたユウタを連れ戻しに来たのは何故かトッツー。この時大抵トッツーは何か仕込んできますが、大抵ウケてるので、トッツーもアドリブ強いし、寒くないよなぁといつも感心。
ユウタのアドバイスでスペシャルトレーニングを始める亀。ここでは正直光平ばっか見てました私。
ちなみにこのシーンで多数出演の関ジュちびっこは皆私服みたいで、結構ダサイ(奇抜な…)格好多くて倒れます。もはやちびっ子の身長ではない山崎薫太もこっそり混じってますが、薫太はいつもTシャツにジーンズというシンプルな服ながらもTシャツのデザインはいつも悪くないし、何より手足長くてめっちゃおっとこ前に!!しかし公園くる年じゃないよ、ほんま見た目(笑)


第六景 試合

上手1階通路から登場はすばるとマルと大倉。大倉衣装は変わって、ボロボロのジージャンにインナーは青と白のタンクトップの二枚重ね。下はグレーの綿パン?14日見た時には更に衣装が変わって(前述の衣装は試合シーン以降に)青のノースリパーカーの中に濃いグレーの長袖Tシャツの重ね着。舞台上ではBAD&やっさんがそれを迎え入れます。この時、舞台上に上がってきたマルとか大倉は、舞台上で待ってるメンバーとハイタッチ。大倉に至っては最後の伊藤政氏とがっちり握手…かわええじゃないか、その光景。ま、私的には文ちゃんと戯れている大倉が一番好きですが(笑)カツンの入場はリング周辺でじゃれてる小芝居をする関ジュ達に手一杯でいつも見られません。すばるのスパークリングにつきあうのはマルなんですが、マル的アドリブポインツなのか、ここではいつも無駄にテンションの高いマル。マル相手にスパークリングしてるすばるも笑顔&テンション高でいつも萌えポインツ。大倉は自分の脇の下までしかないやっさんの肩を無理に組んだり、すばるに声援を送ったり、ちょろちょろ動き回ってます。しかしここにナチュラルに光平とか伊野尾ちゃんがいるのは何故だ(爆)ユウタのおつきって事かな?試合が始まり、打ち合うすばると亀。すばるファンを自認しながらも、やはりここでは2人のファイトではなく、応援するリング周辺に双眼鏡が行ってしまいます(笑)ここで必見は、
瞬きもせず、演技も忘れ、すばるをガン見してる、ただのすばるファンなBADの2人(中間&桐山)。昨年のクリコンのMCでエイトの誰ファンか並ばされた時(クリコンMCレポ参照)、すばる列に並んでましたが、ホンマに想像以上に2人ともコアなファン。いや、キミタチも出演者だから>気持ちは分かるけど。文ちゃんは単に面倒なのか彼の性格故か(多分後者)大して動かず、ちゃんと動いてるBADは伊藤政氏だけ。見るに見かねたのか、4日の昼はマルがBADに話しかけに行って、その後から皆動きを見せるようになったから、もしや先輩からのダメだし!?>マルもえらなったな!でも多分、袖で注意されてパシリ代わりでその伝言を行っただけかと。大倉は膝を床に着け、前に身を乗り出してすばるの試合を観戦>デカイから座れと言われたのか…でもカワイイ。たまに立ち上がって後ろを向き、文ちゃんと抱きしめ合ったりしてるのもカワイイ。3日夜は伊藤政氏と肩を組む文の所に行き、ちっちゃい子にするみたいに頭をヨシヨシと撫でて貰って返ってくるのがツボでした。伊藤政氏といい大倉といい、デカイ子に囲まれると文ちゃんの170に満たない身長はめっちゃ小さく見えます(笑)しかしやっぱこの2人仲良くてカワイイ。4日夜は伊藤政氏と肩を組んだ文ちゃん、ノコノコ近寄ってくる大倉相手にも腕を伸ばし、もう片方で肩を組み、宇宙人に連行されてる子(宙ぶらりん気味)状態。5日昼はいつも膝立ちで応援の大倉がヤンキー(死語)座りで応援。5日夜は文と大倉と伊藤政氏3人が向かい合って手を広げて遊んだり…。14日の昼は大倉と文ちゃんと伊藤政氏3人で肩を組んでました…か、可愛ええ14日の夜は大倉がヨコに構ってたので残念なながら文ちゃんとの絡みは見られず。しかしバックでこんな楽しいコトされたら、ゴメン、すばる試合見られないよー。
そんなこんなですばる優勢で進む試合。でもその最中にいつもの耳鳴りが起こり、怯むすばるに亀の右クロスが!!地面に倒れ伏す、すばる。メンバー達が駆け寄るも、最早、虫の息のすばる。弟であるユウタに強くなれよと言い残し、息を引き取ります。すばるのグローブを手に取り、「鉛の板が入ってた!!」と言い出すのは横山氏。
「理由?私が欲しかったからよ!!」の名珍台詞は、残念ながらありませんでしたが…。慌ただしく担架で運ばれるすばるに西3はついていき、カツンも亀ちゃんが冤罪を着せられたと知りつつも、大混乱のリングから亀を連れて逃げ出します。

第七景 パフォーマンス会場

舞台に現れたのはABC。亀の無罪を信じつつも、暫く亀には身を隠す場所が必要だといいだし、自分たちの所にきてゆっくり休めばいいと、パフォーマンス小屋(?)に亀を呼び入れます。まぁ超多忙スケをこなすABCからすればちょっとしたダンスやアクロやワイヤーアクションは多分仕事の内に入らないのでしょう。そんなこんなでショーの幕が開くぞ!のABCのかけ声で「バランス」を。去年は滝&カツンでやった曲ですが、芸達者なABCの上手い歌に突出したダンスにおまけにバックが暫定BAD(中間・桐山・伊藤政氏・浜中)!!
ゴメン、正直去年より数倍楽しい>曲、好きだし。バランスはダンス色の強い曲なので、ここの必見はABCより単純なフリを一生懸命丁寧に踊る文一くん!!文一ファンの姉じゃないけど、この文一くんは見て損させません!!途中でTTUNが参戦してくるまでもABCが後ろ振り返った時とか文ちゃんと笑いあってて仲良しさんなのがまたいい。文ちゃんのダンスも良いんだけど、そりゃ五関くんのダンスは非の打ち所がない位素晴らしいです(笑)途中でTTUNがなだれ込んでくるんですけれど、このダンス曲、余程田口くんが入りたかったのか、たまにBADのメンバーに成り代わって参加してるのが可愛くも涙を誘う…カツン、あんまし踊れないもんね(T_T)
BADが捌けたらTTUNが踊って、皆が捌けたら亀ちゃんのワイヤーアクションショー。壁を伝うスパイダーマンごっことか、ワイヤーとか縄を使って色々技を披露。その脇で命綱もなしに結構ヘビーなロープ技をやってるABCにも拍手喝采。しかし難しいし技術も練習も大変だろうし頑張ってるのは分かるけれど、バンジーの方が派手だな…。苦労の割にイマイチ地味で報われないワイヤーアクションの間に、棒のジャグリングを亀ちゃんとか上田さんとか田口くんがしてます。←ここはABCの大事なアドリブポインツでもありましたが、それなりに笑いは取れてましたが特筆するほどのネタはなかったので割愛>そんなんばっか。
演出の中でサマスペの吸血鬼姿を彷彿させる黒マントの大倉&マルの黒子は萌え。大倉は夜公演の時、前髪をピン留めしてる確率が高いのですが(3日&5日夜)、その髪型はカワイイがこのシーンでいつもそぐわない…と思ってしまう(笑)前髪にちょっとだけメッシュ入れてるからピン留めにすると余計目立つんだよね(^_^;)しっかし男前は立ってるだけでかっこええ
見え見えの、棺桶ですばると亀が入れ替わる演出とかもありましたが、渋谷さんが棺桶の中から現れた時は本当にもう「愛してる愛してない」を歌ってくれないのが不思議で残念で…。ドリボではやっぱダメですか?吸血鬼風黒マントの大倉&マルをガン見してる間に、亀ちゃんの水槽ショーとかもあったみたいですが、見てないので割愛。
そんなこんなしてるとパフォーマンス小屋で楽しく遊んでる亀+ゆかいな仲間達を発見した西3が、亀を探しパフォーマンス会場まで追っかけてきます。ここでも1階客席通路に登場の西3。俺が片をつけると舞台上に上がったやっさんだけを残し、別の方向を探しにと、大倉マルは下手の扉からまた出てきます。


第八景 会場の外

すばるを死なせてしまった事を後悔している安田。自分が止めなければいけなかったのに、自分が至らなかったから、すばるを死なせてしまったと、自分が片をつけないと一生追いかけ回される事になると、亀の前に現れます。そして本当は自分がすばると戦いたかったと激白。…そんな熱狂的なファンぶりを見せつけられても…と引き気味の亀>いかにも。亀が気を遣って「でも完全な状態のすばるとやりたかったんだろ?」と告げると、すばるがもうちゃんと戦えない状態と分かっていて戦ったのかと逆上され、ナイフを突きつけられる始末。そこに心臓病のユウタが走り込んできて、亀を庇い、亀を襲おうとしたやっさんを誤ってナイフで刺してしまいます>去年の横山的展開。そこにマル&クラが駆けつけてやっさんを抱き起こすも、死んだ風に気を失う辺りまで一緒なんですけど、やっさん熱演なんだけど、やはり去年のヨコを見た後だと物足りない。ナイフ舐める変態モードもないし、刺されて倒れる演技もヨコのが絶品過ぎたからなぁ。警察に捕まる亀に、何かの間違いだと喚くTTUN。自分を庇って捕まった亀を見ていたユウタはその場で胸を押さえて崩れ落ち、それは抱え上げた大倉に「ユウタ、心臓が悪いんや…」と説明されてます。この時、
ユウタを抱きかかえる大倉がめちゃめちゃ格好いい!!基本ユウタは子供がその役をやってて軽めの子が多かったんですが、真鳥、小野寺、森山は軽かったものの、5日からユウタ役をやってた神山は重かったらしく、大倉、露骨にそれが態度に出ていて笑える。14日の公演では、重くて落としそうになるからか、首に手を回させてました(爆)やはり大倉アホや重いって丸わかりやんけ!!でも大倉に抱き上げられると本当に高い×2なので、抱えられる子供も怖かろう。しかし今年のドリボ、死に至る症状を抱えたすばるに網膜剥離の亀に、心臓病のユウタに…五体満足なメインキャラはいないのか?亀は大人しく逮捕されようとするも、ユウタのそれを見て、捕まるわけにはいかない、待ってろよ!ユウタ!!と舞台下に飛び込んで1幕終了。
…相変わらず1幕、長かったよ…。

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